Top 個展情報 ギャラリー 壁紙 プロフィール リンク 感想

2009年04月28日

楽しい困難

20090428.jpg


阿修羅輸送の番組を見た。

あ〜分かるなぁ・・・難しければ難しいほど楽しくなる。

困難であれば困難なほど楽しくなる・・・。

でも最近、そういうことが少なくなった。

それは、自分が欲しているものとは質が異なる世界に身を置かざるを得ない状況だから。

管理したりされたりじゃなくて、ひらめきや感性の世界にどっぷり浸かりたいねぇ。

自分の欲している写真だけ撮りつくしてみたいな。

できるだけハードルの高い写真をね。
posted by ストリートフォトグラファー at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年04月27日

光と影

20090427.jpg


やっと、野暮用が完了。

予定より早く終わって時間が出来たので、森山さんの「光と影」を見に行った。

展示は良かったが、復刻した本はちょっとがっかりだった。

「ペーパーバックのように」という森山さんの意向だとのことだが、あまりにコントラストが出ない紙。

印刷の網も荒くて、最近の新聞の写真の方が綺麗だと思う。

2冊買うつもりだったが1冊だけにした。

そのあと、途中、写真を撮りながらコニカミノルタへ行き「浅田家」を見る。

今日は、E-420にパンケーキをつけてお散歩写真。

僕にとってはちょっと長玉だが、50mm(35mm換算)というのも悪くはないね。

単焦点だと潔くシャッターが切れる。

でも、森山さんの「光と影」を見たあとだけに、ついこんな写真になっちまった(笑)。
posted by ストリートフォトグラファー at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年04月23日

市電で観光

20090423_1.jpg


昨日で仕事を終えた。

今日の朝食は場外市場へ行って、毛蟹いくら丼。

写真を撮るの忘れて、思わず一口食べてしまった(笑)。

それが下の写真。

あいにく札幌の天気は午前中小雨模様だったので、市電に乗って西4丁目からすすきのまで。

その間約40分くらいだろうか。車窓からのぷち観光。

でも、その路線は生活路線なので、一般的な観光には不向きだな。

しかも、西4丁目からすすきのまで歩くと5分くらいしか掛からない(笑)。

U字状に走っているので、直線ではすごく近い。

その後は、札幌の地下街を探索。

そして機上の人となりました。

それにしても疲れたな。長距離移動というのは、意外と体力を使うものだよな。


20090423_2.jpg
posted by ストリートフォトグラファー at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年04月21日

ホナ

20090421.jpg


これは前回、12月に札幌へ行ったときの写真。

明日は4ヶ月ぶりの北海道です。

もう雪は無いんだろうなぁ・・・。

ホナ、ゴメンナスッテ。
posted by ストリートフォトグラファー at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年04月18日

ついに始動

20090418.jpg


パルコで「浅田家」を見てきた。

正直言ってニコンサロンの展示の方が楽しめたかな。

今日は久しぶりの「ガッツリ撮影」。

まあ、「ちょろ撮影」はいつもやっているけどね。

2月の個展以降、次回へのスタートって感じかな。

でも、まだ何を撮っているのか全く分からない状態。

ある意味、東京シアター3作で自分の最高を出したから、そこを超えて行くためには少し苦しむことになるだろうな。

やっぱ、東京ワロターで行くか・・・(笑)。
posted by ストリートフォトグラファー at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年04月16日

昔話

20090416.jpg


ここに写っている人たち、まあ、知ってる人は知ってるよね。

一応書いておくけど、左から、東松照明さん、一村哲也さん、内藤忠行さん、中川政昭さん。

日付も入っているから分かるけど、今から26年前の写真だね。

これは、ある審査風景が雑誌に掲載されたものを複写したもの。

彼等が前にしてあ〜でもないこ〜でもないって語っている3枚の写真、正確には2枚組のハイキーな作品とポートレートの1枚ものの2作品。

何を言っているのか聞きてぇ〜!

たぶん、どっちを選ぶかっていう最後の状況だろうね。

実は、この2作品のタイトルを知っている。実際に見てるからね。

「セグメント」と「yuki」。

「yuki」ってJKだけど、すっげぇ〜美人だ。

でも26年前だから、もうオバサンのはずだな。時間は残酷だな。

「セグメント」もイイ写真だったな。だって写っているの腋毛だぜ(笑)。

もっと言うと、この作者のこともよく知っている。

2作品とも同じ作者だったからね。

こいつは今も路上でスナップを撮っているらしい。

東京シマッターとか東京ワラッターとか何だったか忘れたが、生意気なことを言ってるらしい。

今度会ったら説教してやる!
posted by ストリートフォトグラファー at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年04月15日

昔の名前

20090415.jpg


古いキヤノンサークル誌を捨てるために、整理をした。

当時、キヤノンヤンヤングという新世紀の前身のようなコンテストがあった。今のとはだいぶ趣旨が違うが。

その中に出てくる名前・・・小畑雄嗣、山下恒夫、佐藤圭司・・・(笑)。

さらにキヤノンサークル誌の別の号をめくると、渡辺正次さんの名前を見つけた。

1970〜80年代に活躍したアマチュアだ。

僕が知り合った頃は既にかなりのご高齢で、僕のことを孫のように優しく接してくれた。

最後にお会いしたのはもう20年以上前、銀座の路上だった。

「サロンドニッコール出てたね、見たよ。頑張れよ。」

今でも路上でスナップをしていると、正次さんのことを思い出すことがある。

天国の路上でスナップをしているのだろうか。
posted by ストリートフォトグラファー at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年04月13日

実験中

20090413.jpg


昔のテープが捨てられずに、かなりの場所を占拠している。

この際、取捨選択して整理しようと、テープからUSBデバイスに録音できるミニコンポを購入。

早速、一番聞きたかったスネークマンショーを再生。

・・・・可笑しいのに泣けてきた。

USBデバイスに録音しつつアマゾン見てたらCD化されてた・・・orz。


写真は昨日実験的に撮ったもの。

悪い手法だとは思わないが、「俺の作品」にするために、あともう一つ何かを探したい。

あるいは濃くすればいいのか・・・。

もう少し実験が必要だな。
posted by ストリートフォトグラファー at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年04月07日

バイブル

20090407.jpg


傷だらけの天使のDVDが欲しい。

余裕があるとき買おうかなぁ。

これは自分のバイブルの一つだと思う。

例えば「風姿花伝」もそうだし、「光と影」もそう。

音楽でいえばサノモトだったり、小説なら「ミミのこと」。

自分の感覚や感性を育ててくれたバイブル達。

自分探しの旅をするような年じゃないけれど、こいつ等に回帰するのにはいい年代かもしれないな。
posted by ストリートフォトグラファー at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年04月04日

さくらの季節、決着

20090404.jpg


やっとだね、桜の見ごろ。

今年は少し遅めなのかな?

でもさ、忙しくて花見してる場合じゃないんだよねぇ。

はやいところ決着つけないと、写真撮れないよ。

今夜はMで森山さんの上映会。

「写真にはさぁ、密着とか定着とかって言葉あるけどさ、森山さんは写真に決着をつけたんだよ」

ってのは、アラーキーの言葉。

俺も決着つけたい。

とりあえず壊れたフタを接着しておくか。
posted by ストリートフォトグラファー at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年04月02日

気分は

20090402.jpg


週末に、ワークショップで森山さんの上映会の予定だ。

先に予習しておこうと見ていたら、気分は森山大道(笑)。

こんな写真になちゃったよ。

しゃぁ〜ねぇ〜なぁ(笑)。
posted by ストリートフォトグラファー at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年03月31日

予約

20090331.jpg


うわぁ、もう4月じゃねぇかよ。

飛行機の予約しなきゃ。

ホテルも確保しなきゃ。

3週めくらいかな、日程も決めなきゃ。

また北海道です。

もちろん、仕事。

何食べようかなぁ・・・・(笑)。
posted by ストリートフォトグラファー at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年03月29日

アクセル

20090329.jpg


昨日、Mで瀬戸さん曰く「写真家のタイプを大きく2つに分けるとアクセル型とブレーキ型がある」そうだ。

僕は「間違いなくアクセル型」だそうだ(笑)。

誰も否定しないし、僕自身もそう思う。

もちろん、アクセル型とブレーキ型というのは良い悪いという意味ではないし、優劣の事じゃない。

でもね、最近撮ってないからさ、早いところアクセル全開にしたよね。
posted by ストリートフォトグラファー at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年03月25日

昨夜新宿

20090325.jpg


昨日は、naguneで小谷野ちゃんの作品を見た。

すごく自分の中で昇華していていいと思う。

前回のは荒削りで力はあったけど、僕は今回の方がいいと思う。

Mのもいいらしい。僕はまだ見てないので楽しみ。

昨夜は期せずしてH川さんやM上さんとご一緒できて楽しかった。

しかし、昨夜撮った写真、ブレてんなぁ(笑)。

4月に入ったら、そろそろ始動しないとなぁ・・・・
posted by ストリートフォトグラファー at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年03月18日

明日の撮影

20090318.jpg


久しぶりにD300に18-200mm+SB600をセットしてみる。

こんなにデカクて重かったかなぁ・・・?

最近はE-420ばかり触っているからだね。

明日の撮影のために、2灯ライティングの確認。

先日の尾崎さんのちょいパーティでの撮影を知っている人は判ると思うけど、2灯は簡単(笑)。

僕のはお気軽2灯ライティングです(笑)。

とは言うもの、明日は絶対に失敗できない一発勝負。

朝8時40分から11時30分。

涙でファインダーが曇ったらどうしよう・・・・
posted by ストリートフォトグラファー at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年03月15日

愛の渦

20090315.jpg


昨日は、チェットを予約していた演劇を見た。

「写真時代」の編集長だった末井さんお勧めの戯曲、ポツドールの「愛の渦」の再演。

ある閉じた特殊な時間、特殊な空間での非日常的な中でも、人間ってやつはお互いの関係性の中でしか生きられないんだな。

笑える場面もあったし、つい笑ったが、笑えない。

朝の場面、非日常から日常への回帰が秀逸。

非日常で交わそうとした約束は流される。

一瞬粋な演出かと思われた携帯に残った手がかりも、また消される。

僕がチケットを予約したときは既に売り切れ寸前だった。

で、今日の写真はポツドールとは全く関係のない、瀬戸さんのサイレントモードのオリジナルプリント。

瀬戸さんとの付き合いも長いが、サイレントモードのオリジナルを見せてもらったのは初めて。

福島県立美術館とニューヨークでの2箇所の個展、展示用だそうだ。

こちらが「愛の渦」
愛の渦
posted by ストリートフォトグラファー at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年03月08日

プリント

20090308.jpg


ネットプリントで注文した写真ができた。

記念写真のプリントは自分プリントではなく、ネットプリントにしている。

理由は「自分の時間」の節約、これにつきる。

プリントが送られてくるまでに、時間が掛かってしまうが仕方がない。

今回は初めて使う業者だったが、仕上がりがとてもいい。しかも安い。

安いだけで、すぐに退色するところもあるから要注意だ。

これが化学反応に依存している銀塩プリントの問題点だと思う。

モノクロは別として、カラープリントは「銀塩だから退色しない」と言うのは必ずしも当たらない。

実際、僕が悪条件で顔料インクジェットと銀塩プリントの比較テストをしたところ、顔料インクジェットの方がいい結果だった。

まあ、緻密なテストじゃないから、これが全てではないけど。

そもそも、カラープリントの色素はカップラーであり、臭化銀そのものではないからねぇ。

皆の家のアルバムのカラー写真は、退色してないですか?

僕のアルバムのカラー写真は、元の色を保っているプリントなんて皆無です(笑)。

「デジタルより銀塩の方が自然な、本当の色が出る」と言う人も居るが、それも認識が違うと思う。

デジタルは派手な色にする人が多いだけで、大人しい色にもコントロールできるから。

そもそも銀塩カラーの色が正しい色ではない・・・でしょ。

忠実な色再現ができているなら、カラーフィルムの銘柄を選ばないよね。

発色がそれぞれ「本当の色」とは異なるからフィルムの種類を選ぶわけだよね。

少なくても僕がフィルムを使っていたときは、それを意識して使っていた。

単純に発色とか、保存性とかは、カラーに限ってはデジタルだと思う。

でも、表現とか感覚的な部分とか単純に数値に表しにくい部分は、話がまた別だよね。

要は、ちゃんと意識して使うかということかな。
posted by ストリートフォトグラファー at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年03月06日

風姿花伝誕生秘話

20090306.jpg


昨日、ナグネへ行き須田一政さんの「角の煙草屋までの旅」を見た。

学生の頃カメラ毎日を見て感動したそのままだった。

カウンターで飲んでいると期せずして須田さんがみえて、隣で飲むことに。

須田さんと酒場で一緒に飲むのは実に26年振りになる。

某授賞パーティの帰り、ベロベロ酒場に誘ってもらった思い出など話しながら、また、須田塾の皆さんと一緒に談笑して実に楽しい時間だった。

須田さんの全てを知っていると言われている元助手の大野さんが、僕の高校の先輩なのは以前大野さんと話したときに聞いていた。

しかし、須田さんのお嬢さんが僕の後輩だったのはトリビアだ(笑)。

そして、風姿花伝誕生秘話を聞いた。

へぇ〜へぇ〜へぇ〜そうだったんだぁ・・・・

聞きたいでしょ(笑)。教えない(笑)・・・

まあ、もったいぶってもしょうがないので、そっと教えちゃう(笑)。


当時、カメラ毎日の副編だった本多進二さんに誘われて須田さんがスキーへ行ったそうだ。

須田さんはスポーツは全くダメな方で、最初の1本目の滑りで足を骨折して宿でお留守番となり、そのときビール飲みながらコタツに入り、悪化させてしまう。

帰京して2ヶ月ほど部屋から出られずに、本を読み漁った。その中に世阿弥などもあった。

本多さんは、自分が誘ってそうなったので責任を感じ、後日カメラ毎日の連載須田さんに頼むことに。

そして始まったのが風姿花伝だったと言う訳。

これ、須田さんから直接聞いた話です。


僕は「風姿花伝」も「わが東京100」も持っているし、カメラ毎日の「角の煙草屋までの旅」も毎号見ていた。

神田で一緒に酒飲んだし、大野さんともそんな縁だし、前の奥さんにも会っているし(関係ないか)、須田さんの師である田中雅夫さんとは鎌倉で一緒に泊まって酒飲んだし、通夜にも呼ばれた。

普通、須田塾に入っているのが流れだよね。

なのに、瀬戸さんのところでお世話になっている。人生って面白いね。

僕の写真的には、たぶん、これでよかったような気がする。

僕は永遠に須田さんのフアンってことでさ。
posted by ストリートフォトグラファー at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年03月03日

昨日Mで

20090303.jpg


昨日、PLACE M で展示中の吉行耕平さんのオープニングパーティに行ってきた。

吉行さんは僕のパーティにも来てくれて、また、このパーティにも誘って頂いた。

とても気さくな人なんです。

吉行さんを知らない人のために、

http://katoler.cocolog-nifty.com/marketing/2007/12/post_15cf.html

http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/tachiyomi/20090226_1.html

で、写真の中で手にしているのはパリフォトで、タブロイド紙が掲載した吉行さんの記事。

さらに、その隣に居るのはなんと写真時代の編集者、末井さんです。

80年代にタイムスリップした夜でした。

PLACE M スタッフブログ
http://staffblog.placem.com/article/27340959.html

http://staffblog.placem.com/article/27319872.html
posted by ストリートフォトグラファー at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年03月01日

はしゃぎ過ぎ

20090301.jpg


昨日は少しはしゃぎ過ぎました(笑)。

尾崎さんのお友達が来たのをイイコトに、撮りまくりw。

まっ、これも一つの写真の楽しみ方ってことで手(チョキ)

一眼レフ持つと、俺、スイッチが入っちゃうんだよね。

ネコにマタタビ。

お陰で今日は少し腰が痛いです。

吉行さんの架け替えなんで、今日はなんとしてもMへ行きたいところ。

いや、行きますけどね、てきぱき作業できないかも。

使えないヤツだったらゴメン。
posted by ストリートフォトグラファー at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真